オマーンの世界遺産『アルバート遺跡』はこんな場所でした

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2013年12月4日    769日目

イエメンのムッカラからオマーンのサラーラという街に移動しました


オマーンで世界一周の旅51カ国目です

オマーン情報を少し書きたいと思います

あの有名な『アランビアンナイト物語』の主人公シンドバットはオマーンのソハールという街から出航したそうです

面積は日本の四分の一

宗教はもちろんイスラム教

公用語はアラビア語ですが英語が以外と通じるんで旅はしやすいです

通貨はリアルオマーン(RO)

1リアルは約260円です

めんどくさいので300円で計算していました

気温はかなり高くて、歩いていると日射病になりそうでした

冬の季節で暑いので夏場とかは考えたくもないです

オマーンの第一印象は・・・・


プチドバイです

ドバイの田舎のによく似ています

イエメンが個性的すぎてちょっと物足りない感じがしました

なので、弾丸でこの国を抜ける事にします

サラーラからオマーンの首都マスカット行きがPM5:00にあったので1泊もせずに移動することにしました

それまでの時間は近くにある世界遺産『アルバート遺跡』に行く事にします

サラーラの中心部から歩いて約1時間程で到着です

この世界遺産は『乳香の道』という呼び名が付いています

乳香って知ってますか?

簡単にいうと炊くと良い匂いがする樹なんですが・・・・
昔は金より高価なものだったそうです

遺跡の写真を載せますね

アヒルがやたらといるんです

これも乳香の樹

イエメンのソコトラ島でも生えているので、そこまで珍しくもないんですけどね

なぜかオマーンは乳香の樹が有名なんです

この遺跡の中に生えているという事は、これも乳香の樹なんでしょうけど、
イエメンで見た物はこれより全然小さかったです

大切に育てられてるからかな?こんなに大きいのは・・・


苗木

考古学が好きな人なら素晴らしい場所だと思うんですが、
あいにく自分はこの場所の良さが10分の1もわかりませんでした


サラーラの町で
唯一撮った二枚の写真


モスクと

お墓

このお墓はちょっと興味深深かったです

サラーラは以上です

オマーン・・・・せめてビザ代の6000円分は元を取りたいんですけどね

次回のブログは・・・・・

オマーンの首都マスカット周辺にある『BIMMAH SINKHOLE』という場所を紹介します

ここはオススメです

ではでは・・・

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