機関銃を搭載したランクルが置いてある検問所を超えて・・・

blog_import_5655857eba174

2013年11月17日    752日目

イエメンの首都サナアに来ております

日本人がよく利用している『マナハツーリストホテル』に泊まっています

このホテルには情報ノートがあり、一通り読んだ結果、
マーシーにツアーを申し込む事にしました

マーシー(田代まさしに似てるから)

一応、田代まさしは超変態って事を教えときました

本当は、個人で移動したくて、警察署にパーミッションを貰いに行ったんですが、出してもらえなかったんです

このパーミッションが無いとバスのチケットも買えないどころか、もし買えたとしても検問ではじかれてしまいます

サナアとソコトラ島だけでもよかったんですが、マーシー(ガイド)と一緒ならパーミッションが降りるみたいなので、高い金を出してツアーを組む事にした訳です

気になるお値段ですが・・・

US160$(約16000円)

一日かけてタクシーで5カ所ほど近郊の町を観光するんですが、ちょっと高いかな

もちろん他に参加者がいれば人数分で割れば良いんですけどね

4人いたら一人US40$でいいわけです

ただね・・・

この危険地域にわざわざ来る人なんていないので、諦めて一人で参加してみました

とりあえずサナアからハジャラという街に行く前です

朝飯

イエメンというか、この地方ではお皿が熱しられてて熱々のまま食べる事ができます

インドやバングラデシュでも頭にターバンみたいな布をまいてるんですが、国によって巻き方が違います

イエメンは特にバリエーションが豊富で、これどうやって巻いてるの?という人がいて、見てて飽きません

子供も大人も同じ格好なのが素敵ですね、おしゃれさんです

ちなみにこの人がドライバーです

ありえないぐらいよそ見をしながら運転します、かなり運転が下手です

すごい帽子(笑)

10年後には写真を撮らせなくなるんでしょうね

サナアからハジャラに行く前に検問が10回以上ありました

3時間以内にこの回数は多いですね

機関銃を搭載したランクルなんて初めてみました

でも日本人です、と言うとみんな歓迎してくれました

ほんとに日本人でよかったなと思う瞬間です

そうそう、以前のブログでは書いてないと思ったので書きます

誘拐が多発とは書いたんですけど、特に欧米人が狙われるそうです

欧米人の報道関係者や政府関係者なんです

ちなみに最近おきたスーパーの前で殺された女性も欧米人でした

マーシーが新聞を見せてくれたんですが、
日本では見た事がないような写真で、驚きました


死体が写ってるんです

海外のメディアって本当にリアルに流します

日本は良い意味でなのか、規制されてますからね


話が脱線しそうなので、戻します

ハジャラという町に到着しました

家の形がかわい

ハジャラのメインはこの段々畑です

目がでかい!!たぶん俺の5倍はでかいね

田舎はのんびりしてていいですね

こんなに平和なのに退避勧告がでてるなんて、本当にもったいないなと思います

一部の人間のせいで危険なイメージがつきまとってるんですね・・・・

はやくテロリスト達が一掃されればいいのにね

次回の記事もツアーの様子を紹介します

ではでは・・・

スポンサーリンク
スポンサー
スポンサー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です