インド北東部、ナガーランドで首刈り族と友達になりました

2013年9月2日      719日目

ちょっとわかりにくいですが、右端にあるナガランド州に来ております
パーミッションはいりませんが、交通手段があまりにもお粗末なので来るのに苦労しました

前回の続きからです

モン村に『首刈り族』を見に来たんですが、子供しかいない!っというところからですね


うろついてたら、後ろから声をかけられました

振り向くと、そこには・・・・

おじさんが(笑)

普通のおじさ・・・・

普通じゃなかったです

すごい大きなピアスが空いてました

おそらく昔は部族同士の争いに狩り出されてたんでしょう、多分ですが

現代では民族衣装は着ないみたいですね

言葉はヒンドゥー教ではなくモン語なのでチンプンカンプンです

ヒンドゥー教でもわからないんですけどね

でも意志が通じたらしく、他の大人達がいる場所を教えてもらえました

歩く事10分・・・

みんな同じ髪型だったのが印象的でした

女性もいます

ちょっとわかりにくいですけど、長いピアスはハリネズミの針だそうです

子供達は現代っ子です

というか、どの家も牛の頭蓋骨を飾ってるのがすごい

同い年ぐらいの男性と喋る事ができました

彼はモンの街で英語を教えてる先生で、英語がぺらぺらです

彼の家にお邪魔してみました

なぜか彼の写真を撮り忘れてたのが痛い・・・

刀みたいな物で狩りをしていると思ったんですが、なんとライフルでズドン!だそうです

ただ、一撃で仕留めるのをこだわってるそうです

屋根の裏

これが一般的な住居です

日本の昔を思い出しますね

興味深い写真を発見

家の中で飾られていた写真です

おじいちゃん達の代の人達が集まってるそうです

この写真を撮ったのはイギリスのプロカメラマン

何日も生活して、撮らせてもらったとか・・・・・

彼のおじいちゃんです

かっこよすぎ

彼のギター


びっくりするぐらい下手でした

そうそう、普段は民族衣装は着ないんですけど、お祭りとかでは着てるみたいですよ

特に一年で一回、インド北東部の全土の少数民族が集まると言われている『ホーンビルフェステバル』には気合いを入れて乗り込むみたいです

さすがにこの時は世界中から観光客が集まってくるそうです

凄い行きたいんですけど、人ごみが大っ嫌いなので行かないと思います

こういった祭りより、普段の生活をみるほうが個人的に好きなので、大満足です

ちなみに・・・・・

これなんだかわかります?

昔は他の部族が攻めて来た時にこの木を叩いて村中に知らせてたそうです

フェステバルの時に披露するので毎週練習してるそうですよ

『アルナーチャル州』のジロという村でもそうだったんですが、ここもガイドを付けた方が楽しめるかもしれません

偶然にも英語が喋れる人に会えたからよかったんですけど、彼と会えなかったら情報がまったく入ってきませんでしたからね

そしてまた歩いて帰るという・・・

道中です

可愛い場所でした

この車をヒッチハイクしたんですけど、乗って3分ぐらいで壊れました

結局2時間近く歩くはめに・・・・・

モン村はかなり楽しめました

そうそう・・・

モンの街に宿泊する時は警察に届けを出さないといけない決りです

しかも違う街に出発する時も警察に届けがいるんです、
かなりめんどくさいですが、忘れずに!

『ナガランド州』全体がそうなのかと思いましたが、コヒマでは言われなかったのでモンの街だけだと思います

次回のブログは『ナガランド州』最大の街、『コヒマ』を紹介したいと思います

ではでは・・・・

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