インド北東部で5人の警察官が部屋の中に入って来たお話です

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2013年8月20日    世界一周706日目

インドのアルナーチャル・プラデーシュ州にいます

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ジロから『ダポリージョ』というマイナーな場所に来ております

手元にある地図にも説明書きが無く、何があるのかわからなかったので、とりあえず村を歩いてみようと思います

ジロからは約5時間半程で着くんですが、いつものように山道&悪路でヘトヘトになりました

料金は約600円でした

いつものように写真中心で行きます

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ほんとに小さな村です

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市場

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村ごとに微妙に服装が違うのがおもしろいですね

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山奥の村でも学生は制服を着ている事が多いです

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インド北東部でよく見かけるゲームです

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このおじいちゃんの様な服装の人が多いんですが、あまり写真は撮らせてくれませんでした

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ルンギという腹巻きを女性が着てるのが印象的でした

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この鞄がはやってました

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若い子も普通にバイクに乗っています

免許とかないんでしょうね

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サリーを着てる人は『ヒンドゥー教』です

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まさかこれで移動しないよね?

と思っていたら、翌日にこれとあまり変わらないバスが来てびびりました

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時刻表

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日傘が大人気なんです

確かにこの村は異常に暑いです

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この村の見所はこの変わった山ぐらいです

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みんなこの籠を持って移動しています

こんな村でもコーラは大人気ということですね

やはり、何かが入ってますね、コカコーラは(笑)

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散策は以上です

何も無い町ですが、のんびりしてていい感じの村でした

暑すぎるので、宿に戻りビールでも飲みます

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このビールはインド北東部しか売ってないそうです

約100円でした

さて、この夜にちょっと事件が起きます

いつもの様に停電しているので、そろそろ寝ようかなって思ってたいたら・・・

 

コンコンコン・・・・

ノックをする音が聞こえてきました

インドの宿ではよくノックしてくるので、たいして珍しくもないんですけどね

なにか用ですか?

『警察です』


!?


・・・この時間に?(笑)


PM10:00なんですけど・・・

ドア開けたら5人も警察官がいます・・・・これはめんどくさくなりそうだ

とりあえず全員の警察手帳を確認します

本物との区別はわかりませんが、これは大事だと思っています

別に疾しい物とか持ってないので問題ないんですけどね

話を聞いてみると・・・


『君はパーミッションを持っているのか?』

 ・・・・これだけでした

絶対に5人もいらないんじゃないか?って感じですね

おそらく宿のスタッフが警察に連絡してると思うんですけど、
チェックインする時にパーミットのコピー渡してるはずなんですけどね・・・

警察官にコピーではなくオリジナルを見せろと言われたので、オリジナルを出す気はいるんですが・・・

盗られないようにバックの奥深くに入れてるんです

しかも、早朝に移動する予定だったので、パッキングもすでに終わっているんです

こ、これは・・・・めんどくさいな(笑)

何を言っても警察官はオリジナルや、オリジナルを出すんや!

と、しつこいので警察官に懐中電灯を照らしてもらって探しました

荷物を出すと、荷物チェックなのかわからないですけど、残りの4人が一斉に荷物を漁ります

暗いし、4人同時だと、何か盗られても気付かないので、一番偉そうな警察官以外は追い出しました

荷物チェックをされる場合は、どんな場合でもマンツーマンが基本です
(自分ルールですけどね)

よく現金を盗られたという話を聞きますが、
大抵二人とか三人で荷物検査してる事が多いんです


カメラの写真をチェックするふりして、質問攻めにするわけです

ここはどこだ?

どこがお前の好きな場所だ?とか

質問されてる時に残りの警察官が盗むわけです

特にに中、南米がこの手口なんでみなさん気をつけて下さい!

30分程で、荷物検査も終わり、警察官と喋っていると、残りの4人が入って来てまた荷物を漁りだしました

いやいや・・・・もう終ってるって(笑)

多分、バックパッカーが珍しくて興味本位だと思うんですけどね・・・・


はっきり言っていいですか・・・・

一人ずつ往復ビンタをしたかったですね

 

警察官が帰った後に荷物&現金を数えたんですが、無傷でした

ずっと見てたのでで当たり前ですけどね

ただ、停電の中での荷物チェックは初めてだったので、正直怖かったです

ダポリージョの思い出はこの荷物チェックが鮮明に残る事でしょう

次回の記事は『双子が多い村、子供が多い村』を紹介したいと思います

 ではでは・・・

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