インド北東部の町、ジロで謎のシャーマンを追え

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2013年8月18日目   705日目

『アルナーチャル州』の『ジロ』という村に来ております

インドなんですけど、マイナーすぎて観光客というか外国人が全くいません

もう1ヶ月ぐら外国人をを見ていません

今回の記事はこのシャーマンを捜してみよう!という記事になります

右の民族の方はタワンで見れたのですが、、左の『シャーマン』をどうしても見たくて昨日に引き続き散策したいと思います

現地の言葉がまったかくわからないので、この写真を見せながら人に聞きまくったんですけど・・・

有力な情報は得られませんでした

とりあえず、昨日行った村とは違う村に行こうと思います

『Lenpia』という街からです

普通に歩いてるだけで、ほんとに楽しいです、この村は

刀を差しています

これは『魔除け』です

家に悪霊を入れない為に置いてるそうです

この犬の顔(笑)

美人さんですね

この柱、何だと思います?

バボという名前なんですが、この柱は、その家に男の子が何人いるかを示しているそうです

家の玄関にある、この☆はキリスト教の印だそうです

インド人がキリスト教を信仰しているのも不思議な感じがします

インド北東部はキリスト教が広く信仰しています


昔は太陽と月など自然崇拝を軸とする「ドニ・プロ」と呼ばれる独自の信仰をしてたそうなんですけど、キリスト教も広まってます

このおばあちゃんが付けているネックレスなんですけど、ハポリの村で買う事ができます

お土産で買おうかなと思ったんですけど、1個2000円以上して諦めました

一本というか束になってるので、そんなに高くはないんでしょうけどね


村と村との道はこんな感じです

日本の田舎みたいですね

本当に人がいません

ここにもいないし

おばあちゃんのネックレスに注目

キリスト教です

インド北東部でよく見かけるマークです

似てると思ってたけど全然違った(笑)

アパタニ族の家の中です

ちゃんと許可は取りました

刀で切られたらたまらないので(笑)

そうそう、アパタニ族の若い子達が言ってたんですけど、酔っぱらった時に刀で喧嘩することもあるそうです

怖過ぎです・・・

本当にみんな刀を持ってるんで、喧嘩だけはお断りですね

刀はもってないけど、銃を持っている人を発見しました

エアガンですけどね

肝心のシャーマンは・・・・・

いませんでした(笑)

英語を喋れる若い子に聞いたところ、このシャーマンの服装は儀式の時しか着ないんだそうです

なるほど・・・

いや、わかってたんですけど、場所さえわかればお願いして見せてもらおうと思ってたんですけど、無理でしたね

『HARI』という村にいるという情報は得る事ができたので、もしかしたら!と思ってたんですがね・・・

HARIの村で人に聞いても全然教えてくれないんです(笑)

きっと神聖な者なので部外者には教えないんでしょうね

ただ・・・前回のブログにも書いたんですけどガイドがいればもしかしたら会える可能性も有るのかなと思います

しょうがないですね、シャーマンは諦めますか・・・

アパタニ族を見れただけでも充分です

本当に来てよかったと思います

次回の記事は宿でのんびりしていたら、いきなり5人の警察が乱入してくるお話になります

ではでは・・・・・

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