インドの秘境で大失敗した話  ゴルサムチョルテンは二つ存在する?

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インド北東部の『アルナーチャル・プラデーシュ州』のジミタンという村に来ております

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ここからブータンの国境まで10kmしかないので、行きたかったんですけど・・・・・
ネパールに一回行ってるのでインドに戻って来れなくなるんです

インドビザのマルチは、ミャンマーの大使館では取得できなかったのでね

ジミタンを散策してみます


まずは「ゴルサム・チョルテン」を目指します

なぜか傘の絵が・・・・

日本人にしか見えませんがインド人なんですよ

気軽に撮影に応じてくれました、ありがとね

「ゴルサム・チョルテン」なんですが、ジミタンの街に来る前にSUMOから見えて、意外と近いな、と思ってたんですが・・・・・

さすが車ですね、歩くとかなり遠かった

アイビー(宿)から1時間以上かかってしまいました

見えてきましたね

この日も霧がすごくて、空がみえませんでしたが・・・・・・

一応ちゃんと撮れてましたね

おばあちゃんは何周も何周も歩いてました

マニ車を回しながらね

ジミタンはモンパ族の系統であるパンチェンタ族が暮らしてるそうです、
ずっとモンパ族だと思ってました

目が怖い

オーラがありますね

「ゴルサム・チョルテン」は何て言うか・・・・オーラがあります(笑)

東ブータンのタシ・ヤンツェに建つ「チョルテン・コラ」と共に、この地域最大のネパール型のチョルテンとして有名らしいですよ


この「ゴルサム・チョルテン」と「チョルテン・コラ」は、ネパールのカトマンズ郊外に建つ「ボダナート」を見本に作られた兄弟チョルテンだと言われているそうです

昔、チョルテンを建てるために、はるばるネパールまで旅立った僧は、
見本にするために、大根をボダナートの形に彫って自国に持ち帰ったんですが、
長い旅の中で大根の水分がなくなり細くなってしまったため、「ゴルサム・チョルテン」と「チョルテン・コラ」はほっそりした形をしていると言われてるみたい


・・・・大根しかなかったのかな?

近くにあったった電圧機

大満足で宿に帰ってきて、宿のおじさんと喋ってたんですが、
なんと、衝撃な事実が判明しました・・・


先程見たのは「ゴルサム・チョルテン」じゃないそうです(笑)

今の時間がPM2:00・・・か

行って帰ってくると・・・・何時か全然わかりません、真っ暗だと嫌だな

田舎すぎて電灯とか全くないんです

悩んでいると、おじさんが一緒に行ってくれるそうです

ありがとう、おじさん

ちなみにこのおじさんは、停電を直しにきた人でした

という事で、次回の記事は本物の「ゴルサム・チョルテン」を紹介します


しかし、またまた衝撃な事実が判明します・・・

ではでは・・・

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『インドの秘境で大失敗した話  ゴルサムチョルテンは二つ存在する?』へのコメント

  1. 名前:SHIN 投稿日:2013/10/26(土) 16:04:24 ID:589fc6ab0 返信

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    >★地球サイズの晴天。さん
    コメントありがとうございます!!
    インドっぽくないですよねー、インドは見所が多いですわ

  2. 名前:★地球サイズの晴天。 投稿日:2013/10/20(日) 18:55:32 ID:589fc6ab0 返信

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    雰囲気あるところですね。たしかに顔立ちはインドっぽくない。

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