ダライ・ラマ亡命ルートを辿る旅   ジミタンの村にお邪魔します

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2013年8月10日

タワンから『ジミタン』という村に行きたいと思います

ジミタンにゴルサム・チョルテンという有名な仏塔があるそうです

インド内で車で行ける最後の村になります、ブータンとの距離も10km程しかないそうです

タワンからSUMOというインド製ジープで行きます

出発時間はAM11:00のはずなんですが、なんだかんだで出発した時間はPM12:30でした

このSUMOは住民達の大切な移動手段なんですが、宅配業者でもあるみたいです

村から村に物資を運ぶ役割をしてるわけです

車のダッシュボードにこれが置かれていました

こういう内装を見るとタイを思い出します、もっと派手でしたけどね

このSUMOなんですが、かなり狭いんです

トヨタのプラドぐらいなんですけど、ドライバーを合わせて10人とか余裕で乗ります

前列のドライバーの横には絶対に座らない方がいいです

ミッション車なので、ギアを変える毎に足にガツガツ当たります

三列目も地獄を見る事になります

スペアタイヤを載せている事が多いので、足場がかなり狭いんです

タイヤの上にあたる両サイドもかなり揺れてつらいです

なので・・・・

一番楽なのは二列目の真ん中です、自身があります(笑)

ストレートの道はほとんど無く、
常にカーブで左右に凄い揺れるので、乗客の体重がすべて両サイドの人が受け止めます

腕がかなり痛くなる事必至です

自分は二列目に乗りたい!と言っても、なかな思い通りには座れないんですけどね

では出発しましょう

ちなみにこれがSUMOです

いろいろカスタムしていて楽しいです、見る分ならね

タワンからだと約4時間程でジミタンに着きます

途中に一回休憩がはいると思うんですが、ここの村はかなりいい感じなので写真を載せときますね

出ましたね

ヤクの帽子をかぶったモンパ族です

この帽子の名前がわかりました

『ジョモ』というみたいです

伝統衣装です、ピンクがかわいいです

20分程しか滞在してないんですが、この場所はかなり好きになりました

さすがに外国人はかなり珍しがられますが、悪意はないので、じろじろ見られても全然不快には感じませんでした

インドの次にバングラディシュに行く事になるんですが、あの国の視線の痛さにくらべたら天国です

バングラ編を楽しみにしててください(笑)


川魚です

子供の手ね(笑)

旅をしてて思うんですが、人が優しいと、
そこに住んでいる野良犬も大人しいんですよ、不思議ですね

無事にジミタンに着いた訳ですが、
もちろん情報が全く無いので宿はどうしたもんかね、と車の中で考えていたら・・・・・

SUMOの乗客はもちろん現地人なので一人、また一人と降りて行って最後に残ったのは自分だけになってしまいました

ドライバーに宿あるの?と聞いたところ・・・・・

一件だけ政府が運営している宿があるそうです

宿の名前は『IB』というみたい

元の名前は忘れましたが略してあります、
アイビーって言えば住民はみんな知ってるので教えてくれます

SUMOで来る事しか出来ないんで、ドライバーにお願いしとけば間違いありません

これがアイビーです

気になるお値段・・・・

200ルピー(約400円)

かなり安いです、部屋もあり得ないぐらい大きくてきっと笑います

ただね、自分が泊まった時に20人ぐらいの軍隊が泊まっててかなりあせりました(笑)

近くに軍の施設があるんで、そこに向かうんでしょうね


入り口から見た景色

かなりの山奥です、ジミタンは

たぶん、もう治ってると思いますが、
自分が行った時は一日中停電してたので、電化製品の充電ができずかなり困りました・・・・・

タワンもそうなんですけど、山奥はやはり停電が多いですね

本当に電気って偉大です

シャワーはもちろん水です、一応暖める装置が付いてたので停電じゃない時はお湯がでるかもしれませんね

ジミタンのレストランですが、ほぼないと思って頂いた方が良いかも

でも安心してください!

アイビーのスタッフがかなり美味しいご飯を作ってくれます、しかも安くて&ボリュームがすごいです(笑)

昼も夜もアイビーのお世話になりました

商店もあるんで水やお菓子なども普通に買えるんですが、夕方から一気に暗くなるので懐中電灯は必至です

次回の記事はジミタンを散策した時の様子を紹介します

ではでは・・・

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