タワンにある『天上界で最も神聖な場所』とやらに行ってみたいと思います

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『タワン』の街を歩いてみましょう


記念すべく『アルナーチャル・プラデーシュ州』一発目の都市です

前回のブログは・・・・ 

このモンパ族のおばあちゃんを見つけて終わったんですが、この頭につけているの何だと思いますか?

遠くから見たら、自分は髪の毛だと思ってたんですが・・・

 

『ヤク』という動物の毛を編み込んで作ってるそうです

温かいんですかね?

さてさて・・・

右上に見える建物が『タワン僧院』

正式な名前はTAWANGGALDENNAMGYALLHATSEという長い名前です

「神の馬に選ばれし天上界の最も神聖な場所との意味を持つ僧院です

現在も500人の僧が住むこのゲルク派の僧院は 1997年に改修工事が終了し、同年10月15日にダライ・ラマ14世によって法要が営まれたそうです

博物館も併設されているこの僧院は、ダライ・ラマ14世がチベットから亡命してきた際に、 最初に落ち着かれた僧院としても非常に有名だそうです

とりあえずこの天上界で最も神聖な場所に行ってみたいと思います

 

軍人さんが多勢いるんですが、タワンは物騒なのか?

どうやら、ブータンとの国境が近いので軍隊の基地があるそうです

・・・・最も神聖な場所ですよね?

 

 

帽子がいい感じのおじいちゃんでした

 

一応、牛もいました

 

『森三中』の誰かに似てますよね?

なにげに帽子率が高いです

 

 

入り口付近

ここから『タワン僧院』です 

 

全力でお菓子を買いに来ました

 

 

『タワン僧院』は建物の総称をいうのかな?

かなり広い敷地でした

この建物は学校だと思います

 

 

 

戸籍上はインド人なんだろうけど、変な感じがします

  

学年毎にクラスわけされていました

かなりの数のクラスがあってびっくり

 

なぜか、この子だけ私服でした

 

貫禄がありますねー

 

 

正直な所、最も神聖と言われてもよくわからなかったです

でも仏教マニアにはたまらない場所なんでしょうね?

街に戻ります

  

  

ヤクの帽子を被った人は4、5人程いました

ただ雨が降ってきて撮れず・・・・・

やはり年配になればなるほど装着率が高いです

失われて行く文化なんだと思います

なんか残念な気もしますが、しょうがないんでしょね

あの帽子被ってタージ・マハルに行ったらヒーローになれるのに、もったいないです

次回の記事はさらに奥地の村、『ジミタン』を紹介したいと思います

ダライ・ラマが亡命したときに使ったルートとして有名らしいです

ではでは・・・

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