アルナーチャル・プラデーシュ州に潜入成功しました 

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インド北東部でもっともハードルが高い(めんどくさい)と言われている、
『アルナーチャル・プラデーシュ』に行きたいと思います

アルナーチャル州に入るには、パーミッションが必要なので事前に取らないと駄目です

取り方はこちらを参照してください↓

超難関『アルナーチャル・プラデーシュ』のパーミッションの取得方法

ちなみにアルナーチャルは『日が昇る国』と呼ばれています

30以上の少数民族が暮らしているそうです

まずは『グワティ』から『デスプール』までSUMOで行きます
(180ルピー(約300円)約5時間)

デスプールで一泊して、次の日のAM5:30に、またまたSUMOで移動です

デスプールの街なんですが、特に何もないんですが、各方面からバスやSUMOが来るので、
宿とかには困らないと思います、バス停やSUMOスタンドも近くにあるしね

一気にアルナーチャルの西側、チベットとの国境に近い『タワン』という街まで行きます

タワンは仏教徒モンパ族が暮らしているそうです

モンパ族ってどんな人達なんでしょうか?

ちなみに、タワンまで・・・・

15時間かかります!

普通の道ならいいんですけど、山道&車が小さいのに無理矢理に人を乗せるわで凄い疲れます

マナリーからレーに行った時と同等の移動になりました

ちなみに、その時のブログはこちらから

荷物はもちろん荷台に載せるタイプなんですが・・・・

凄い強い雨が何時間も降りまして、カバーなんてまるで意味がありませんでした

乗客全員の荷物は見事にずぶ濡れです

乗客みんなでドライバーに文句を言ってました

でもしょうがないですよね、自然が相手だと・・・

という、オレが一番怒ってました(笑)

ちなみに・・・『タワン』なんですが・・・・

標高2800mもあるんですよね(笑)

出発した時にタンクトップ&半ズボンだったので寒過ぎて死ぬかと思いましたね

しかも、荷物がずぶ濡れじゃないですか?

冬用のジャケットやらタイツやら全滅してたんですよね

しかもね、チェックインした宿のベッドが、凄い湿気を帯びてる訳ですよ・・・・

こうなったら、シャーワーで暖まるしかない!

・・・ここは日本じゃないですからね

お湯なんてでません

よーし!

洗濯用のバケツを持っているので、水を入れて温めよう!
(コーヒーを沸かすやつを持っているので)

・・・・停電というね

この奇跡のタイミングがインドです

もう完全にノックアウトなので、我慢して寝るしかないですね

しかも、荷物を出してもこの湿気じゃ乾かないんですよ?

初日からこれじゃあ、思いやられます・・・

次の日・・・・

凄い霧で前が見えずに外に出れないというね(笑)

昼過ぎに霧は晴れてきたのでとりあえず外へ出てみます

歩いていると路上で野菜を売っているおばちゃんを発見

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変わった帽子を被ってました(笑)


次回のブログへ続きます

タワン大好きです

ではでは・・・

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