幸せを呼ぶ『マニ車』をご存知ですか?

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2013年7月28日    世界一周683日目

『ナムチ』から『ラバングラ』という、かなりマイナーな街に来てみました

ここに来たのは『ブッタパーク』という場所に行く為です
ツーリストインフォメーションでも貰った地図に写真が載ってたので、助かりました

この場所は『地球の歩き方』には載っていません

ラバングラから歩いて約30分程なんで簡単に行けると思います

その前に宿の目の前が市場だったのでちょっと覗いてみます

この街も観光客がが珍しいのかな?
凄い見られます

普通の市場ですが、市場は生活感が出ておもしろいですね

さて、『ブッダパーク』に行って見ましょう

道中で出会った女子達

撮影にも気軽に答えてくれます

目にも見えるけど、蝶にも見えますね

このペイントはよく見かけます

ブッダパークに到着


でかい(笑)

しかし今日も霧がかかっています

雨が降ってないだけ良しとしましょう

内部にも入れるんですが、残念ながら撮影は禁止

内部はなんて言うか、ぐるぐる登ってく感じなんですが、
その道中の壁画の数が凄かったですね

なかなか見応えがありました

写真を撮れなかったのが残念です

後ろから

ここにもグルグルがありました

調べてみると、『マニ車』という物でした

主にチベット教で用いられる仏具で、転経器(てんきょうき)ともいうらしい

チベット語ではマニコロと呼ぶそうです

チベット仏教の場合はマニ車を右回り(時計回り)に、ボン教の場合はマシモ車を左回りに回転させると、回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされているそうです

ボン教は調べてみたんですが、違いがよくわかりませんでした

ただ、わかりやすい文章がありました


『ボン教とチベット仏教の関係は、いわば仲の良い双子の兄弟』

似てるけど微妙に違うという認識でいいですね

逆にマニ車を回すっていうのが興味深いです

遠足らしき団体さんを発見

中学生ぐらいかな?

みんな同じ髪型していますね

怪しいおじさんがカメラマンかな

この子も観光客でした

インドでは、ここまで大きい仏教関係の公園は珍しいので、ここはお勧めです

やはり、来てみないとわからないですね

シッキムにお越しの際は是非遊びに行って見てください

次回の記事は『ダラムディン』というびっくりするぐらい小さい村を紹介したいと思います

ではでは・・・

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