100年以上続く、伝統的な屋外洗濯場を覗きに行こう

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インドのムンバイに来ております

ムンバイはそんなに見所はないんですが、前から気になってた場所に行きたいと思います

ムンバイの駅(チャーチ駅)からローカル電車に乗り、MAHALAXMIという駅まで行きます

ムンバイの電車はオシャレでした

これ、ありすぎ(笑)

15分もかからずに、『ドビー・ガード』に到着します

どうですか!?

この、100年以上も歴史がある屋外洗濯場の雰囲気は

 

現在でも手洗いが主流みたいですよ

すごい干してますね

どういうお客が洗濯にだすんでしょうね?

一枚いくらなんだろ?

街に降りてみました

これ以上中に入れません

洗濯をしている場所はお金を請求されるので中までは入れないんです

手前のとこまででした

中に入らなくても雰囲気はビシバシ伝わってきます

結構危ない街なのかな?

女性一人だとちょっと危ないかもしれませんね

普通に生活してますね、当たり前ですが

ずっと、車を削ってたおじさん

子供を撮ってたら、お金を請求されました

こういう時はモデル代として小額ですがあげる事にしています

それが良い事なのか、悪い事なのかは価値観の違いなのでどちらでもいいんです

インドのムンバイは『移民の街』で、みんなお金を持っているイメージでしたが、ここでも当たり前に格差社会です

デリーも貧富の差が激しかったですが、ムンバイもかなりのもんです

それを見れただけでも、来た甲斐がありました

次回はジョードブルを紹介したいと思います

『青の街』と呼ばれているジョードブルですが、町並みは本当に青いのでしょうか?

ではでは・・・

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