謎のピンクシティ『ジャイプル』は本当にピンク色をしていますかね?

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インド最大のラージャスターン州のジャイプルに来ております

この街は1728年に、この地方に勢力をもつカチワーハ家の王、
サワーイ・ジャイ・スィン二世によって造られ、その名をとってジャイプルとよばれるようになったそうです

『プル』とは『城壁に囲まれた街』を意味するそうです

ジャイプルの旧市街は7つの門をもつ城塞にぐるりと囲まれています

旧市街の町並みがすべてピンクで統一されているのが、
この街の有名なところなんですが・・・

実際に来て見て、がっかりしました


あんまりピンクじゃないんですよ(笑)

文句は言わずに散策してみます

まずは『シティ・パレス』から

マハーラージャ、サワーイー・スィン2世によって1726年に造られジャイプルの中心に位置する建物です

月の宮殿の装飾

この世界一の銀製品はおもしろいです

これは、1902年にエドワード7世の儀式に出席するためにマハーラーがイギリス旅行にいく際に持って行ったと言われています

この壷にガンガーの水を入れて旅の途中でも常に体を清めていたそうです

ギネスブックにも載ってるそうですよ

ジャイプルに写真は以上です

ピンクの町・・・・一日あれば十分かなと言うのが本音です(笑)

次回は『ジャンタル・マンタル』という世界遺産を紹介します

世にも奇妙な天文観測機器と呼ばれているそうですが・・・

ではでは・・・

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