ドラゴンクエストの世界にようこそ! 

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インドにきて50日目、マナリーから『アムリトサル』に来ました

マナリからだとバスで約10時間程でした

このアムリトサルは、
16世紀後半にシーク教の信徒によって建てられた町です

シーク教の人はこのターバンをしているので、すぐにわかります

子供はバンダナ率が高い

駅前はすごい人だかり

シーク教の人も本当に愛想がいいんです

アムリトサルは、国境の要衝であると同時に、
シーク教徒の総本山・黄金寺院
があることで有名です

黄金寺院はいずれ記事にしたいと思います

黄金寺院に入る前に足を清めます

このまま入ろうと思ってたんですが、服装を注意されたので明日出直します

シーク教はグル・ナーナクによって興された宗教で、
ヒンドゥー教とイスラム教を批判的に融合したと言われています

黄金寺院の門番

シーク教徒は頭文字に5つのKの付く物を身につけています

・長い髪(ケース)髪を切ってはいけないという掟からターバンを巻いている

・腕輪(カラー)

・櫛(カンガー)

・短剣(クーリパン)

・短袴(カッチャ)

この町がインドの13都市目なんですが、一番好きな町になりました

子供のターバンは形がちがうんですよね

写真を撮ってくれと言われたので・・・・パチり

この街、楽し過ぎて写真を撮りすぎました


この町はドラゴンクエストの世界みたいですね

次回の記事でパキスタンとの国境の街で毎日行われている、
セレモニーを紹介したいと思います

ではでは・・・

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