まさかの強制送還?自分がなるなんて考えてもみませんでした・・・

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前回の続きで、まだまだ負のスパイラルは続くというお話です

プエルトリコを出国する日が来たのでパソコン&クレジットカードの問題は解決しないまま空港へ行きます

次の国はイギリス領ヴァージニア諸島に向うつもりでした

かなり小さめの飛行機で出発します

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飛行機というかセスナみたいな乗り物なので、かなり低いところを飛行中

カリブ海はやはり綺麗

無事に到着

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乗客はこの家族と自分だけでした

早速イミグレーションに向います

この家族は帽子&サングラスは取らずに素通りしていたので、簡単なチェックなんだと思っていたら・・・・・

まさかの質問攻めにあいました

英語もイギリス訛りがひどくて全然聞き取れません

そして自分の横にはポリスがつきっきりで待機しています

では、職員とのやりとりをどうぞ!

『何日滞在予定ですか??』

3日です

『出国チケットは持っていますか?』

持っています

『現金はいくらぐらい持っていますか?』

700USドルなら持ってます

『滞在ホテルは??』

決まってないです

『・・・ちょっとこちらへ』

えー

一体何が駄目だったんでしょうか?
ホテルを決めていなかったからなのか・・・?

この島には3日間程しか滞在しないので、現金もそれだけあれば余裕ではないのか?

とりあえず、荷物チェックをされます

今までされた事ないぐらいのチェックの厳しさでした

海パンのポケットやら、パソコンの中身やら、デジカメの写真チェックやら・・・・・

一時間は荷物チェックをしてたんじゃないかな

しかも、パソコンの充電ができないのを不思議がって、やたら怪しまれるというね・・・

いや、壊れてるんですよ、それ(笑)

『ホテルが決まってないなら、こちらで手配します』

わかりました

いくらなんですか?

『1泊200ドル(約16000円)です』

いや、泊まれません、もっと安くないと無理です

『なんでですか??』

まだこの後に、行く国があるので、この国ではそんなに使えないんです

『いや、あなた現金ないじゃないですか??』

いやいや、お金はATMで補充できますけど、ちょっとホテルが高すぎますよ、他に安いところはないんですか??

係員の態度が気に食わなくて、怒った態度で30分程やりとりをしていました

『ちょっとここでお待ちください』

個室に連れてかれて・・・・3~4時間程、軽い軟禁状態でした

『準備ができましたよ』

やっと入国できるんですか、相当待ちましたよ

・・・・・準備?何の準備?

連れて行かれたのは、入国とは真逆の出国用入り口・・・

『これに乗ってプエルトリコまで帰ってください』

はい?

・・・長くなりそうなので、次回に続きます(笑)

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