『18万円請求されました』の結末  ついにフィナーレを向います 

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前回の記事の続きから・・・


理解不能なエージェントと交渉中

エージェントはなんとしても金を取る気です

すでに夕方になっていたので、一度宿へ帰宅する事にします

それにしてもすごい三択でした・・・・・

次の日、日本大使館に相談に行ってきました

『エクアドルは今、関税に力をいれてるのでお金かかりますよ』

だそうです

『よかったら、私達もお世話になってるエージェント紹介しましょうか?』

本当ですか?助かります!

『エクアドル人は怒って言っても怒り返すので、冷静に話を進めた方がいいですよ?

・・・・無理です 笑

とりあえず、またまた空港へ

紹介されたエージェントは、よぼよぼのおじいちゃんでした

相談すると、具体的な金額は言わず、
おじいちゃんと書類を持って昨日とは違う場所へ行く事に

進展ありか・・・・と思っていたら今日はこれで終わだそうです

『明日の朝10時にまた来てね』

あの・・・いくらぐらいかかります?

『明日わかるからね、明日』

次の日

10時にエージェントへ

おじいちゃんと一緒に書類もって昨日の場所へ・・・


『昼の2時半にもう一度きてください』

今・・・10時半なんですけど!

いかん、怒っちゃだめだ!冷静に冷静に・・・・・


2時半にわかりますか?金額

『わかりません』

・・・・・・・・・・・・そうですか、とりあえずまた来ます

2時半

一緒にいつもの税関へ

税関職員『2パターン!!』

2パターン?3パターンから減ってない?

1     1300ドル(10400円)払って荷物を受け取る

2     日本から税関申告書?という紙にハサミの金額を安く書いて送ってもらう
      (そうすれば、700〜1000ドル)

どっちにしろ高いです


日本に送り返せないんですか?

『それは無理です』

事態が悪化してる

だめじゃん、おじいちゃん

冷静に冷静に・・・・

あの、700~1000ドルって、正確な値段はわからないんですか?

『わかりません』

日本から紙を送って貰うとしたら、何日キトにいないと駄目なの?

しかも値段がわからんって、もしかしたら1000ドル以上かもしれないって事かも

・・・怒りそう 笑

怒りそうっていうか、もう完全に怒って喋ってました

何を言っても全然進展しないし、あきらめて宿に戻り、実家のオヤジにスカイプしました

次の日、郵便局に行ってきてもらいました(オヤジありがとう)

『税関申告書は送れないってよ』

・・・完全にノックアウトです

『郵便局に聞いたら破棄する事は絶対に無いみたいだぞ?』

自分もそう思いたい・・・

『もう後は、こっちでなんとかするから旅を続けていいぞ!!』

30歳で親のスネをかじってもいいですか?笑

自分なりには結構頑張りましたけどね・・・・

危うく怒って1300ドル払うところでした

皆さん、エクアドルで荷物を受け取る時は覚悟した方がいいですよ

今日も長文すいません・・・・・

日本の郵便局からの返答が10日程かかるみたいなので

結果が来たらまたアップします

後日

連絡が来ました

結果

・・・・・諦めます 笑

日本の郵便局の返答は一度、本人の手に渡った場合は送り返す事ができるそうですが、自分の場合は税関で引っかかっているので、日本側はなんともできないそうです
(全然納得出来ませんが)

色々考えた結果、ハサミは諦める事にしました

高いお金を払って、道具一式受け取ったとしても、旅を続けて行く中で盗まれる可能性もあると言う事

それと、エクアドルでの滞在費などもバカにならないと言う事

本当にいろんなシュミレーションしましたが、限界です

ストレスばかり溜まるので 笑

使い慣れた道具を手放すのはかなり痛いですが、これも何かの縁と思って前向きに行きたいと思います

道具が無くても死ぬ訳ではないですしね 笑

ではでは・・・

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